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人工芝のDIYで後悔するパターン6選!そのやり方で大丈夫?

「人工芝のDIYで失敗したくない」
「実際にDIYをして後悔した体験談があれば知りたい」
のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、これらのお悩みを持ったあなたにピッタリの記事を用意しました。

今回の記事を読んでいただくことでDIYで後悔した事例はもちろん、後悔しないための対策や注意点についても知ることができます。

「人工芝をDIYするんじゃなかった…」と後悔しないためにも今回の記事をじっくりと読んでいただき、でできる限りの対策をしていきましょう!

人工芝のDIYで後悔してしまうパターンを6つ紹介!

人工芝をDIYする場合、「失敗しないか心配…」と考えてしまいますよね。そこでこの章では、実際に人工芝をDIYしたお客様がどのような後悔をしてきたのか紹介します。

人工芝のDIYで後悔してしまうパターンを6つ紹介!

素人感のある人工芝になった

自分でDIYをして最も耳にする言葉が、「素人感のある人工芝になった」という後悔です。

では、どのようなことから「素人感のある人工芝」と感じるのか紹介します。

・人工芝がデコボコになっている
・人工芝の継ぎ目が目立つ
・人工芝の芝目が逆になっている
・人工芝のカットが斜めになる

初めて人工芝のDIYをすると、上記のような失敗をしてしまうことが多いようです。

人工芝のDIYは、想像している以上に工程が多いです。そのため慣れていない方が施工してしまうと、どうしても素人感のある仕上がりになってしまいます。

あなたが後悔しないためにも、この記事で人工芝のことについて詳しくなってくださいね!

雑草が生えてきた

人工芝を施工する工程には、「天然芝・雑草を抜く」「石を撤去する」「下地材を撒く」「整地・転圧する(DIYの場合:足で踏み固める)」「防草シートを敷く」などの作業があります。

この工程に不備があると、隙間から日光が差し込んで草が生える可能性もあるでしょう。

転圧とは、地面を固める作業のことです。業者では「転圧機」という機械を使用します。

カビが発生した

慣れていない方が人工芝のDIYをすると、「デコボコになってしまう」ということがよく起こります。

デコボコな仕上がりになると水はけが悪くなり、カビが発生しやすくなります。カビが発生すると、せっかくDIYした人工芝も撤去したくなるのではないでしょうか。

ポリエチレンやポリプロピレンなどの素材(ナイロン以外)であればカビも発生しづらいので、人工芝の素材はこれら2つがオススメです。

風で人工芝が剥がれた

人工芝の固定が弱いと、強風が吹いたときに剥がれてしまう恐れがあります。そこで、人工芝のDIYで役に立つ固定の方法を確認しましょう。

・下地をしっかり固めておく
・U字釘を惜しみなく使う

上記のように下地を固めて釘で固定することで、人工芝が強風で剥がれるのを防ぐことができます。

ただし、「もったいないから」という理由でU字釘を最低限に抑えると剥がれる可能性があるので注意しましょう。

人工芝の厚みがなくなった

人工芝の厚みがなくなる原因には、「密度の低い人工芝を買ってしまった」「毛足(芝)のコシがない人工芝を買ってしまった」などが挙げられます。

そのため、改善策としては「高品質な人工芝 (密度が高くてコシのある) を選ぶ」ということです。もし低品質な人工芝を改善したいのであれば、以下の方法がオススメです。

・デッキブラシで芝生を逆撫でる
・ドライヤー(温風)で芝生を逆撫でる

人工芝に厚みがなくなると、このような手間がかかります。「面倒」と感じるのであれば、密度が高くてコシのある高品質な人工芝を購入してくださいね。

紫外線で変色してしまった

低品質な人工芝を購入してしまうと、「紫外線で変色してしまう」可能性があります。

もし紫外線による変色を防ぎたいのであれば、グレースケールテストが行われた人工芝を選びましょう。

グレースケールテストとは、人工芝に紫外線や摩擦を与えて何年耐えられるのかを試すテストのことです。テストが行われている人工芝は高品質なものが多いので、安心して利用できるでしょう。

人工芝で後悔しないための対策とは

この章では、人工芝を施工して後悔しないための対策を紹介します。「DIYするんじゃなかった…」と後悔しないためにも、対策を確認しておきましょう。

・商品(人工芝・防草シート)の品質には妥協しない
・DIYするなら人工芝の施工方法を勉強する
・難しいと感じたら業者に依頼する

綺麗な人工芝を敷きたいのであれば、「高品質な人工芝を選ぶ」「DIYの知識を身につける」ということが大事です。

この2つのことを意識するだけでも、綺麗な人工芝を敷けるでしょう。しかしDIYをする前に覚えておいていただきたいのは、施工は1、2時間でできるほど簡単ではないということです。

当コラムに、人工芝DIYの施工方法を紹介している記事がありますので、一度そちらで必要な道具施工手順をご確認ください。

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後悔しないために 人工芝の注意すべきポイントとは

この章では、人工芝を施工する際に注意していただきたいポイントを2つ紹介します。紹介する内容は以下の通りです。

後悔しないために 人工芝の注意すべきポイントとは

デコボコにならないようにする

人工芝を施工する際には、地面がデコボコにならないようにしましょう。なぜなら地面がデコボコの状態だと水が流れずに、水溜まりができてしまうからです。

カビの発生にもつながるので、「雑草の除去」「下地の整地・転圧」などの工程は徹底してくださいね。

また人工芝をDIYするのであれば、「多くの作業を一人でこなす必要がある」ということを理解しておきましょう。

排水の流れを確保する

人工芝を施工する際には、排水の流れを確保する必要があります。

なぜなら、排水の流れを確保せずに施工してしまうと水はけが悪くなり、芝生が浮いたりカビが発生したりするからです。

排水の流れを確保するためには、「雨水枡(うすいます)に向けて傾斜を作る」必要があります。

上記で紹介したように、DIYするのであれば「傾斜」「整地」「転圧」などのさまざまな工程を一人でしなければいけないと理解しておきましょう。

雨水枡とは雨水を地面に浸透させる装置のことで、雨水を有効活用するために利用されています。

人工芝の施工を業者に依頼する際に必要な費用は?

人工芝の施工を業者に依頼する際に必要な費用は、「人工芝の費用+材料費(下地材・防草シートなど)+施工費」です。具体的な費用は以下の通りです。

・人工芝:2,000?6,000円/㎡
・施工費用:3,500?8,000円/㎡

これだけを見ると、「DIYした方がお得」と思う方もいるのではないでしょうか。しかし重要なポイントとしては、「上手に施工ができる場合のみ」ということです。

いくら初期費用を抑えられても、「人工芝がすぐにダメになった」「水はけが悪い」「雑草が生える」となってしまうと追加料金が発生する可能性があります。

結果的にどちらの方が費用を抑えられるのかを考慮し、DIYか業者に依頼するかの判断をしてくださいね。

10年後の人工芝はどうなっている?

人工芝の耐用年数はおよそ7年?10と言われています。しかしこの数字は、あくまでも目安です。

つまり7年経たずにズタズタになる人工芝もあれば、10年経っても綺麗な人工芝もあるということです。

もちろん使用頻度や用途にもよりますが、高品質(密度が高くてコシのある)な人工芝で丁寧な施工をすることで10年以上耐える可能性もあります。

しかし、高品質な人工芝を利用しても施工に不備があれば、施工のし直しが必要なこともあるでしょう。

まとめ 人工芝の施工で後悔しないために

今回ご紹介した「人工芝のDIYで後悔してしまう6パターン」を知っておくことで、あなたが失敗する確率を下げることができます。

ここで改めて、今回ご紹介したDIYで後悔してしまうパターンについて確認していきましょう。

・素人感のある人工芝になった
 → デコボコになった・継ぎ目が目立つなど

・雑草やカビが発生した

・人工芝がしっかり固定されていなかった
 → 風で飛ばされてしまう

・クッション性のない人工芝になった

・紫外線で変色してしまった

人工芝をDIYした場合、設置してから後悔することも多いです。しかし、上記のような後悔をしなくて済む方法があります。

「高品質な人工芝 (密度が高くてコシのある) を選ぶ」「DIYの知識を身につける」ということです。

それでももしDIYに不安を感じたら、初期費用はかかるかもしれませんが、信頼できる業者に依頼することも検討してみてくださいね。

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