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犬が安全に楽しめる人工芝とは?選び方のポイントや魅力を徹底解説!

「犬と人工芝の相性は?」「どんなメリットがある?」
などのお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、このようなお悩みを解決できる記事を用意しました。

今回の記事を読んでいただくことで犬と人工芝の相性の良さはもちろん、デメリットや人工芝の選び方まで詳しくなれるでしょう。

あなたの愛犬が楽しく遊ぶためにも知識が必要なので、ぜひじっくりと読み進めてくださいね!

犬のための人工芝が飼い主さんの負担軽減にもつながる!

犬の種類や大きさによって、運動量もさまざまです。犬種によっては、「毎日散歩してあげなければいけない」ということも珍しくありません。

しかし、いくら愛犬が大好きで散歩してあげたいという気持ちがあっても、体が動かないときもあるのではないでしょうか。

ですが、人工芝を敷くことでそのお悩みを解決することができます。なぜなら人工芝を敷くと、散歩をしなくても犬が自由に走り回れる環境になるからです。

飼い主さんがお疲れの時でも人工芝で遊べるので、散歩に出かける必要もありません。もちろん、愛犬にとっても楽しい毎日になるでしょう。

犬にとっての人工芝のメリットとは

人工芝には犬にとって、以下のようなメリットがあります。メリットを知っておくことで、散歩の際の注意点についてもわかるので確認しておきましょう。

犬にとっての人工芝のメリットとは

草を食べる心配がない

あなたが普段犬の散歩していると、犬が草を食べていることがありませんか?注意する飼い主さんもいれば、そのまま放置する飼い主さんもいます。

実はこの「草を食べる」という行為はとても危険です。なぜなら草には、除草剤が撒かれていたり犬のおしっこがかけられたりしているからです。

除草剤や犬のおしっこは「犬にとって毒」なので、絶対に食べさせてはいけません。庭の草であっても、食べさせないことをおすすめします。

しかし、人工芝であれば犬が草を食べる心配もないので、安心して遊べる環境といえるでしょう。

足のケアができる

散歩のコースが基本的にコンクリートの上という方も多いのではないでしょうか。コンクリートはとても硬く、犬の足腰には負担をかけてしまいます。

すぐに怪我に直結するわけではありませんが、日々の積み重ねが犬にとって大きな怪我につながることもあります。

しかし人工芝であればクッション性が高く、犬の足腰への負担もかかりづらいです。

階段の上り下りも足腰に負担がかかるので、できるだけさせないようにしましょう。

汚れや虫のつく可能性が低い

犬の散歩で草むらに行くと、「ノミ」「マダニ」「蚊」などの害虫の被害に遭う可能性があります。しかし人工芝であれば、害虫の被害に遭う可能性は低いです。

「害虫の心配をしなくてもいい」という点も、人工芝のメリットといえますね。

1年中綺麗な芝生で遊べる

人工芝は枯れないので、いつでも綺麗な芝生で犬と遊べます。室内だとフローリングが傷つく可能性もあるので、思うように遊べなかった方もいるのではないでしょうか。

人工芝にすることで床を気にすることはなくなり、たくさんの思い出を作ることができるでしょう。

お手入れも簡単にできる(おしっこやフンの処理も)

人工芝は天然芝と違って草刈りをする必要がないので、お手入れが簡単だといえます。

さらに、犬がおしっこやフンをしても「濡れた布やモップで拭くだけ」でお掃除が完了し、匂いもすぐに消すことができます。

しかし「それだけでは気になる」という方は、水をかけることで匂いを洗い流すことも可能です。

庭がなくても設置できる

人工芝は庭に敷くものとお考えの方も多いかもしれませんが、そんなことはありません。実は、ベランダや屋上などのコンクリートにも敷くことができます。

庭がなくて「愛犬のために芝生を敷けない…」とお悩みの方であれば、人工芝の導入を検討してみてくださいね。

犬にとっての人工芝のデメリットとは

人工芝には犬にとって、以下のようなデメリットがあります。

犬にとっての人工芝のデメリットとは

夏場は芝生が熱くなる

人工芝の特徴として、「熱を吸収しやすい」という点が挙げられます。そのため、夏場になると表面温度が50℃を超えることも…。

しかし人工芝は「冷めやすい」という特徴も持っています。つまり、熱くなった芝生は水を撒くことで冷やすことが可能です。

夏場には犬と遊ぶために少し準備が必要ですが、水を撒くことで肉球を火傷する心配もありません。

DIYすると犬の怪我につながる可能性がある

犬のために人工芝をDIYしたいとお考えの方は、「犬の怪我につながる可能性がある」と理解しておきましょう。怪我につながる主な原因は以下の通りです。

・人工芝がデコボコになってしまう
・人工芝のつなぎ目に隙間ができてしまう

DIY初心者の方が人工芝を施行してしまうと、上記のような仕上がりになる可能性があります。

「デコボコな人工芝」や「芝生にできた隙間」は、犬が人工芝に引っかかって転んでしまう恐れもあります。

人工芝を設置するのであれば「安さ(DIY)」ではなく、「安全に利用できるのか」を重視するようにしてくださいね。

ドッグランに最適な人工芝とは?選び方を解説

大切な愛犬が遊ぶ場所であれば、できるだけ安全性の高い人工芝を選びたいですよね。

そこでこの章では、愛犬のドッグランに最適な人工芝の選び方を紹介します。大切なポイントとしては以下の2つです。

・毛足が長くて密度が高い人工芝を選ぶ
・人工芝の毛足にコシがあるものを選ぶ

これらの要素がつまっていると、クッション性があると容易に想像できるのではないでしょうか?

「平べったい素材ではなく厚みと密度のある人工芝」「1本1本にコシがない素材ではなく跳ね返ってくるような人工芝」だと、あなたも安心できるはずです。

また購入を検討する際には実際に触ってみて、安全だと思う商品を選んでくださいね。

よくある質問 犬の人工芝に関するお客様からの疑問を解決!

この章では、お客様から寄せられた「犬と人工芝に関する質問」について解説します。解説する内容は以下の通りです。

犬の人工芝に関するお客様からの疑問を解決!

犬が人工芝を食べることはないの?

基本的に犬が人工芝を食べることはありません。しかし歯の生え変わり時期の場合、何かしらのものを噛んでしまうことがあります。

あなたの愛犬が産まれて間もないのであれば、目を離さないようにしてくださいね。

犬が人工芝を傷つけたとして直す方法はありますか?

人工芝の直したい箇所を下地から切り取り、新しい人工芝に張り替えることができます。

全部を張り替える必要はないので、人工芝の維持費もかからないでしょう。

人工芝に犬の毛がついたときの対処法は?

熊手を使用することで、効率的に毛を集めることができます。しかし、よっぽど毛の抜ける犬種でなければあまり気にはならないでしょう。

天然芝から人工芝に張り替えられる?

天然芝から人工芝に張り替えることは可能です。しかし張り替える際には、「天然芝を剥がす」「土をならして固める」「下地材をまいてならす」などの工程が必要です。

DIYする場合にはとても時間がかかるので、まずは私たちのような業者に相談することから始めてみてくださいね。

まとめ 愛犬のために人工芝を敷いてあげたいあなたへ

上記で紹介した内容を意識していただくと、あなたと愛犬にとって素敵な人工芝の庭を作ることができます。

ここで改めて、今回紹介した内容を確認していきましょう。

・安心・安全に遊べる環境になる
 → 草を食べない・足腰に負担がかからない

・1年中遊べてお手入れも簡単にできる
 → 汚れても水で流せる

・夏場は芝生が熱いので注意する必要がある
 → 水を撒くことで対策できる

・DIYする場合は安全に作れるか考える
 → 安さではなく安全性を重視する

上記のような人工芝のメリット・デメリットを知ることで、犬にとって快適な人工芝を敷くことができます。

また、「毛足が長くて密度が高い人工芝を選ぶ」「毛足にコシがある人工芝を選ぶ」を意識するだけで、クッション性が高くて安全な人工芝になるでしょう。

もし少しでも「安全な人工芝を敷きたい!」とお考えであれば、芝生選びはもちろん、敷き方にもこだわってくださいね。

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