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人工芝にカビが生える原因とは?商品選びと対策を徹底解説!

「人工芝にカビが生える原因を知りたい」「対策方法があるなら知りたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、このようなお悩みを解決できる記事を用意しました。

今回の記事を読んでいただくことで、人工芝にカビが生える原因はもちろん、人工芝選びのポイントや対策まで知ることができます。

人工芝を10年以上キレイに維持するためにも、今回の記事を通してカビの対策を行っていきましょう。

また、ベランダに人工芝を敷く際のポイントについても紹介しているので、気になる方はぜひ最後まで読み進めてくださいね!

人工芝にはカビが生える!まずは原因を知ろう

見出しにもあるように、人工芝にもカビは生えます。その原因として、以下の内容が挙げられます。

人工芝にはカビが生える!まずは原因を知ろう

・水はけの悪さからくる湿気が溜まる
・設置場所の風通しが悪い
・人工芝の透水性(とうすいせい)が低い
 →人工芝に水が溜まりやすい

人工芝にカビが生える原因は上記の通りです。そのほかにも、人工芝の上に物を置くと風通しが悪くなり、湿気が溜まる可能性が高くなります。

せっかく施工した人工芝にカビが生えると、とても残念な気持ちになるのではないでしょうか。

しかし、カビが生える原因を知ることで対策することが可能です。それでは、次の章からカビを生やさないための対策を解説します。

カビの原因は人工芝選びで解決できる!

100%というわけではありませんが、ほとんどのカビの原因は「人工芝選び」で解決できます。

人工芝選びのポイントは以下の通りです。

【重要】カビの原因は人工芝選びで解決できる!

ナイロンを使用していない人工芝を選ぶ

ナイロンを使用していない人工芝というのは、「ポリエチレン」「ポリプロピレン」を使用した人工芝を選ぶということです。

これらの素材は排水性が高いので、カビの原因である「湿気」の発生も抑えられます。

しかし、カビの発生を必ず抑えられるというわけではないので、人工芝選び以外の対策も必要になってくるでしょう。

そのほかの方法については、「人工芝選びだけではカビ対策が不安なあなたへ」で詳しく解説します。

ナイロン製の人工芝は水分を溜め込みやすいので、屋外の設置には向いていません。使用するのであれば「屋内」にしましょう。

透水性の高い人工芝を選ぶ

前述したように、人工芝のカビの発生しやすさは「水はけ」によって左右されます。そこでオススメなのが、透水性の高い人工芝です。

透水性とは「水を通す性質」という意味で、人工芝の裏に水を排出するための穴が空いている商品のことです。

安価な商品だと穴が空いておらず、水が溜まりやすい傾向にあります。カビを生やさないためにも、水が溜まりづらい人工芝を選びましょう。

抗菌加工されている人工芝を選ぶ

近年では、さまざまな性能を持った人工芝が売られています。その中の1つが「抗菌加工されている人工芝」です。

通常の人工芝よりも菌の発生を抑えられるので、「カビを発生させたくない」という方は抗菌加工されている人工芝を選ぶと良いでしょう。

また、抗菌加工のほかにも「防炎」「UV」「静電気」の対策をしている人工芝もあるので、あなたの用途にあった人工芝を探してみてくださいね。

ジョイントタイプの人工芝を選ぶ

人工芝には、「ジョイントマット」と「ロールタイプ」の2種類があります。この2つの違いは以下の通りです。

ジョイントマットロールタイプ
・地面との接地面に土台がある
・水が溜まりにくい
・人工芝のつなぎ目が目立つ
・カーペットのようなロール状
・土台がついていない
・水が溜まりやすい
・つなぎ目がない

つまりジョイントマットは「水が溜まりづらくカビ対策に有効」ですが、ロールタイプは「水が溜まりやすくカビが発生しやすい」ということです。

しかし、ジョイントマットはつなぎ目が目立つので人工芝感っぽさが出てしまいます。

もし「人工芝感を抑えたい」とお考えであれば、DIYしようとはせずに業者に依頼するようにしましょう。

人工芝選びだけではカビ対策が不安なあなたへ

人工芝選びだけでもカビ対策はできますが、できる限りカビの発生を抑えたいのであれば、以下の対策も行いましょう。

水はけを良くする施工を行う

人工芝にカビが生えてしまった場合には、対処法が限られています。そのため、1番大事なのはカビを生やさないということです。

それでは、人工芝にできる限りカビを生やさないために、水はけを良くする施工方法について確認していきましょう。

・庭の土を平らにして固める
・排水するための傾斜をつくる
・透水性のある防草シートを選ぶ
・水はけの良い山砂や再生砂を選ぶ
 →再生砂:コンクリートを砕いたもの

上記の内容を意識していただくことで、水はけの良い施工ができるでしょう。

また、下地の水はけが良ければ排水のための傾斜をつくる必要はありません。まずは業者に相談してみて、傾斜をつくる必要があるのか確認してみると良いでしょう。

風通しの良い場所に施工する

人工芝は水はけが悪かったり湿気がこもったりすると、カビが生えてしまいます。

そのため、人工芝に「できるだけカビを生やしたくない」とお考えであれば、日当たりが良く風通しの良い場所に設置するようにしましょう。

もし日当たりも悪く風通しの悪いところに設置したいのであれば、先ほど紹介した「抗菌作用の人工芝」のような機能性のある人工芝を選んでくださいね!

ベランダの人工芝にもカビは生える?

ベランダに設置した人工芝であっても、カビが生えます。先ほども紹介したように、人工芝のカビの原因は「湿気」や「風通しの悪さ」によるものだからです。

ベランダの人工芝にもカビは生える?

そこで、ベランダに人工芝を敷く際に気をつけていただきたいポイントを紹介します。

・定期的な掃除をする
 →髪の毛やゴミが詰まると水はけが悪くなる
・物を置いたままにしない
 →通気性が悪くなり湿気が発生しやすい
・ベランダの水はけの良さを確認しておく
・人工芝用の下敷きを使用する
 →水はけや通気性が良くなる

上記のポイントを意識することで、ベランダの人工芝であってもカビの発生を抑えられるでしょう。

しかし、どんなに気を使っていてもカビが生えることはあります。そこで次の章では、ベランダにカビが発生したときの対処法について確認していきましょう。

人工芝にカビが生えた場合の対処法とは

人工芝にカビが生えた場合でも、いくつかの対処法があります。その方法は以下の通りです。

中性洗剤を使用する

カビが発生して間もないのであれば、雑巾やモップに中性洗剤を染み込ませて拭くことで落とせるでしょう。カビが落ちたら水で洗い流して完了です。

しかし、水はけの悪い場所で濡れた状態を放置すると、再びカビが発生してしまいます。

カビの発生を抑えたいのであれば、カビを除去した後に「消毒用エタノール」を使用することでカビの発生を予防しましょう。

もちろん、「消毒用エタノール」を使用した後には人工芝を乾燥させてくださいね。

塩素系漂白剤を使用する

人工芝に黒カビが発生した場合には、塩素系漂白剤やカビキラーのような市販のカビ取り剤を使用します。

カビの範囲が狭い場合は塩素系漂白剤を使用し、範囲が広い場合はカビキラーのようなスプレータイプを使うと良いでしょう。

また、作業する際にはゴム手袋を装着し、汚れても良いような服装で行ってくださいね。

カビ取り業者に依頼する

「範囲が広すぎて自分では対応できない」「何度もカビが発生する」とお悩みの方は、カビ取り業者に依頼するという手もあります。

費用はかかってしまいますが、カビが発生しないための対策も行ってくれます。

さらに、業者によっては「寝てしまった毛足(芝)を起こしてくれる」「人工芝に溜まったゴミを掃除してくれる」などの作業もしてくれるので、オススメの対処法です。

「人工芝をキレイに維持していきたい」という方は、人工芝の掃除にも対応している業者にカビ取りの依頼をしてみると良いでしょう。

まとめ カビ対策には人工芝選びが重要!

上記で紹介した「人工芝にカビが生える原因」「人工芝の選び方」「人工芝のカビ対策方法」を理解して実践することで、人工芝のカビの発生を抑えられます。

ここで改めて、今回ご紹介した中でも重要な「人工芝の選び方」について確認していきましょう。

・ナイロンを使用していない人工芝を選ぶ
 →ポリエチレン・ポリプロピレンの人工芝を選ぶ

・透水性の高い人工芝を選ぶ
 →水はけに優れた人工芝を選ぶ

・防菌加工されている人工芝を選ぶ
 →通常の人工芝よりカビが生えづらい

・ジョイントタイプの人工芝を選ぶ
 →水が溜まりづらいのでカビ対策できる

人工芝のカビ対策は『人工芝選びが重要』なので、これらの条件に合った商品を選ぶことから始めましょう。

もし「人工芝選びだけではカビ対策が不安」という場合は、「水はけを良くする施工を行う」「風通しの良い場所に施工する」という対策もあります。

しかし、徹底したカビ対策の人工芝を施工するためには「地面の水はけの良さ」も重要です。

まずは業者に相談してみて、人工芝に適した地面なのか?ということから確認してみてくださいね!

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