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庭に人工芝を敷くなら知っておきたい!メリット・デメリットと費用の完全ガイド

こんにちは。庭の手入れに毎日追われているみなさん、庭に人工芝を敷くことを考えたことはありますか?

子どもやペットが遊ぶ庭は安全で快適にしてあげたいけど、毎日の草むしりや水やりは正直大変ですよね。そんな時におすすめなのが 人工芝 です。見た目もキレイメンテナンスが楽、そして年中緑の庭を楽しめます。

でも、「人工芝って本当に良いの?」「費用はどれくらいかかるの?」と悩む方も多いと思います。そこで今回は、庭に人工芝を敷くメリット・デメリット費用目安失敗しない選び方まで、わかりやすくまとめてみました。DIY派の方にも、業者に頼むか迷っている方にも役立つ内容です。

庭に人工芝を選ぶメリット

手入れが簡単でラクになる

人工芝の最大の魅力は、とにかく手入れが簡単なことです。天然芝のように水やりや草むしりの必要がなく、忙しい主婦や働く女性には大助かり。掃除機やブラシで軽く掃くだけで、庭がいつもキレイな状態を保てます。

ペットや子どもも安心して遊べる

庭に人工芝を敷けば、ペット小さな子どもも安心して遊べます。天然芝だと泥や虫が気になりますが、人工芝なら汚れや足元のぬかるみを気にせず遊ばせられます。またクッション性のある芝を選べば、転んでも安心です。

見た目がいつもキレイ

人工芝は年中緑色で、庭の景観を美しく保てます。雑草が生えず、枯れる心配もないので、忙しい毎日でも庭の見た目を維持できるのが嬉しいポイントです。お庭の雰囲気を整えることで、家族や友人を招いた時にも好印象です。

人工芝を庭に敷くメリット・デメリットを教えて!

庭に人工芝を敷くデメリット

直射日光で少し熱くなることがある

夏場の直射日光で人工芝の表面が少し熱くなることがあります。人工芝は温度が上がりやすいですが、一方、冷めやすいという特徴もあります。夏場にペットや素足で遊ぶときは、木陰やシェードで日陰を作るか、水をかけて冷やすことで快適に使用できます。

費用は芝の種類や施工方法によって変わる

人工芝の費用は芝の種類や施工方法によって変わります。一般的な人工芝の費用相場は2,000~6,000円/㎡程度です。これより安い人工芝もありますが、品質が下がる可能性があります。

DIYで施工する場合は、必要な材料や道具を揃えた上で4,000~5,000円/㎡が相場です。施工手順など詳しい情報は、別記事で紹介しています。一方、専門業者に依頼した場合は6,000~10,000円/㎡が平均的です。人工芝施工の費用の内訳は「人工芝費・材料費・施工費」が基本で、芝のランクアップや追加工程によって費用が変わることもあります。

DIYだと施工に手間がかかる場合も

人工芝の施工は簡単そうに見えて、庭の形状排水などを考慮すると意外と大変です。特に角や凹凸がある庭では、切断や接着の作業が必要です。DIY派の方は、施工方法を事前に確認して、必要に応じて業者に頼むのも選択肢のひとつです。工芝を敷く前にメリットデメリットをしっかりと理解をしておきましょう。

失敗しない人工芝の選び方と敷き方

失敗しない人工芝の選び方と敷き方

庭の形や日当たりに合った種類を選ぶ

人工芝は密度色合い芝の高さによって見た目や触り心地が変わります。日当たりが良い庭なら耐UV加工がされたタイプを選ぶと色あせが少なく長持ちします。ペット用や子ども用なら、柔らかめのクッション性のある芝がおすすめです。

DIY派も安心!施工前の準備

施工前に庭の土を平らに整地し、雑草対策として防草シートを敷くと仕上がりがキレイになります。芝を敷く際は、少し余裕を持たせてカットしながら敷くのがポイントです。端や角は丁寧に固定し、接着剤や固定ピンを使うとズレにくくなります。

業者に頼むメリット・注意点

自信がない場合や広い庭では、業者に頼むとスムーズです。施工実績がある業者なら、排水や庭の傾斜に応じた敷設も安心。見積もりを複数取り、人工芝の種類や施工方法も確認しましょう。

お庭の人工芝で後悔しないためのポイント

お庭の人工芝で後悔しないためのポイント

続いて上記の声に対して、お庭の人工芝で後悔しないために押さえておきたいポイントを解説します。

人工芝の素材と選び方

人工芝の素材は、ポリエチレン(PE)がおすすめです。
人工芝には主に「ナイロン(PA)」「ポリプロピレン(PP)」「ポリエチレン(PE)」の3種類がありますが、その中でもポリエチレンは、価格・芝の硬さ・耐久性のバランスがとれていて扱いやすいのが特徴です。

ナイロン(PA)
パイル(芝葉)が柔らかくて安価ですが、紫外線に弱く、劣化やカビが発生しやすい傾向があります。
ポリプロピレン(PP)
耐久性や品質は優れていますが、パイルが硬めで素足や肌に触れると少し痛く感じることがあります。
ポリエチレン(PE)
ナイロンとポリプロピレンの中間で、価格・柔らかさ・耐久性のバランスが良く、庭やペット用にも最適です。

人工芝の耐用年数

人工芝の耐用年数は7~10年程度といわれています。品質の良いものは、10年経っても見た目や性能に大きな劣化がほとんどありません。メーカーが耐久試験を行っている商品を選ぶと安心です。

パイル(芝葉)の長さと密度に注目

人工芝を選ぶときは、パイルの長さや密度も重要なポイントです。

パイルの長さ
20㎜のものもありますが、庭やドッグランなどでの使用には30㎜前後が歩きやすくおすすめです。ふかふか感を重視する場合は40㎜以上でも良いでしょう。
密度
1㎡あたり20~30万本以上が目安です。密度が高いほど芝同士が支え合うため、潰れにくく長持ちします。

整地と防草シートは丁寧に

人工芝を美しく敷くためには、整地と防草シートの敷き方がポイントです。

整地
土が平らでないと、人工芝に凸凹ができてしまいます。
防草シート
隙間なく敷くことで、雑草の再生を防ぎ、きれいな状態を長く保てます。

施工手順を動画で確認して、手順をしっかり理解してから作業すると失敗が少なくなります。それでも不安な場合は、信頼できる業者に依頼するのが安心です。

お庭の人工芝Q&A

お庭の人工芝 Q&A

ここでは、お客様からよくいただくご質問にお答えします。

メンテナンスはどうすればいい??
基本的にメンテナンスは必要ありません。
汚れが気になる箇所は拭き取り、または水洗いをしてください。
人工芝の庭でバーベキューをするときの対策方法は?
耐火シート敷き、消火対策をしっかりしてください。
また、防炎性能の付いた人工芝もあります。
人工芝が熱いときはどうすればいい?
人工芝は熱しやすく冷えやすい特性があります。
パラソルで影を作ったり、水を撒いて人工芝の温度を下げましょう。
 

まとめ 後悔のない、最高の「庭時間」のために

庭に人工芝を敷くことは、ただの雑草対策ではありません。それは、一年中青々とした美しい景色と、家族やペットが安心して過ごせる快適な場所を手に入れること。

もちろん、初期費用や夏の暑さなど、知っておくべきデメリットはあります。しかし、安さだけで品質を落として後悔するのではなく、素材や施工方法をきちんと理解し、愛する庭にふさわしい質の高い人工芝を選ぶことが、何よりも大切です。

このガイドで学んだ知識を武器に、「あの時、もっと早く敷けばよかった」と思えるような、最高の庭時間を実現してください。私たちは、あなたの理想の庭づくりを心から応援しています。

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